年末が近づくと、忙しさや寒暖差によって自律神経が乱れ、疲れが抜けにくくなる方が増えます。
交感神経が優位な状態が続くと、肩こり・頭痛・不眠・胃腸の不調など
さまざまな不快症状が出やすくなります。
そんなときに役立つのが、手軽に取り入れられるツボ押しと鍼灸のケアです。
自律神経のバランスを整えることで、疲労の蓄積を防ぎ、深いリラックスを促してくれます。
おすすめのツボは4つ
合谷(ごうこく)
手の甲にあり、頭痛・肩こり・ストレスに幅広く対応できる万能ツボ。
内関(ないかん)
手首の内側で、自律神経の乱れや胃の不快感に良いとされ、気持ちを落ち着けたいときにおすすめです。
足三里(あしさんり)
膝下にあり、消化器のサポートや疲労回復に役立つと有名です。
百会(ひゃくえ)
全身の巡りを整え、リラックス効果が期待できます。
ゆっくり呼吸しながら、1回30秒ほど心地よい強さで押すのがポイント。
年内の疲れをため込まず、整った状態で新しい年を迎えましょう。
